スペインのバルセロナにある アントニ・ガウディの代表作。 サグラダ・ファミリアをついに見て来ました。 (2006年12月撮影)
世界中でおそらく一番有名な工事中な建築物なんじゃないかと思います。
地下鉄の駅を出て振り返るといきなり目の前にそびえ立って見える
サグラダ・ファミリアに思わず鳥肌が立ちましたよ。ほんと感激しちゃいます。近づいて近づいても感動は止まりません。
細部にまで施された彫刻をながめていると飽きる事が全くないです。正直もう一度見に行きたいです!!
まずは、この見えているファザードのそばへそして、周りをぐるっと一回りしてから中へ入ってみる事にしました。内部は工事中の足場がたくさんあり、建築中のイロが濃く出ています。内部から見るステンドグラスもまた素敵です。どんな聖堂になるのかなと完成も楽しみです。
塔へエレベーターで登る事ができるため、2ユーロ払ってエレベーターに乗り込みました。上からは風を感じてちょっとこわい(笑) 上からはドラゴンの背骨のような螺旋階段をグルグルと回りながら降りていきます。下からでは見えないような彫刻も近づいてみても迫力あって感心してばかりです。
ライトアップしたサグラダ・ファミリアもこれまたすごい綺麗なんです!!
見に行った時は冬で寒かったけど、ねばってよかったと本当に思います。
ただサグラダ・ファミリアの周辺は時間を問わずスリが多発する地域らしいので荷物には気をつけましょう。(私は鞄をコートの下にナナメ掛けしてました。)
ガウディはわずか31歳でこの大作の主任建築家を任されたんだそうです。完成は、ガウディがなくなって100年の2026年を目指しているそうです。着工は1882年で100年以上経ってる。今までかかった年月を考えるとあと19年で完成できるのかな?それに、最近は、地下の高速鉄道の工事で崩れそうだなんて言うニュースもあったしちょっと心配です。
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サグラダ・ファミリアの公式サイト(日本語)
スペイン政府観光局
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