神奈川県箱根の夏の風物詩の大文字焼。
正直、京都の大文字焼以外にも日本にはたくさんの大文字焼がある事を知りませんでした。 強羅の大文字焼も歴史は、古く大正10年から開催されているんだとか。
地元のお祭りらしく、歌謡祭なども行われていました。
強羅駅近辺の何軒かのお店でお土産やお茶する間に、大文字焼や花火がよく見えるスポットを聞いてみたのですが,みなさん「知らない」との返事。あんまり盛り上がってないのかな??なんだかちょっぴり不安になって来ました。
写真は、午後17時ごろの山の様子です。
点々とみえる人たちが19時半に行われる点火に向けて着々と準備をしてくれている模様です。
強羅公園からもなかなか良く見えるようです。強羅駅周辺や強羅駅から2分くらい歩いた駐車場でもとても良く見えました。

雨が降って来たりで開催が心配されていましたが、ついに点火!
なんと、この「大」の字は、横棒の長さが108mもあるんだそうな。
そして文字の幅が7.5mも!めちゃでかい気がします。
字の輪郭を炎が象ります。
大きな大文字焼きと、打ち上げ花火のダブルの組み合わせは初めてみました〜!
雨もパラついてたし、むしむしと暑かったけど、やっぱり綺麗です!一度に二つ見れてなんだか得した気分です。

後半、仕掛け花火のナイアガラが、
「大」の文字の下方ではじまりました。こんな組み合わせなかなか見れないですよね(笑)珍しい組み合わせがみれたのも、来て良かったな☆って感じです ちょっと登山の覚悟があれば、もっと近くで迫力のある花火が見れるそうですよー。
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箱根ナビ・強羅の大文字焼
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