
国指定の重要文化財の赤れんが郷土館は、明治末期に秋田銀行本店として建立されたそうです。
赤れんがの建物って、青空に映えてなんか好きです。
内装も豪華で、二階へ続く階段は白大理石で造られていました。 さすがもと銀行なだけあって、金庫の分厚い扉の部屋もあり、資料室になっていました。
頭取室はもちろんですが、それよりも応接室の豪華さもびっくりしました。
まるで、貴族の人のお部屋のイメージです。暖炉まであるなんて!!
●開館時間:午前9時半〜午後4時半
●観覧料:高校生以上200円(共通券250円)
●秋田県秋田市大町3-3-21
●TEL.018(864)6851
赤れんが郷土館の公式サイト
秋田の夏の風物詩 “竿燈祭り”で使われるたくさんのちょうちんの付いた竿などが保存されている、ねぶり流し館(秋田市民族芸能伝承館)です。 吹き抜けの展示ホールには、お試しで持ってみる事のできる竿燈があります。大きい物は、なんと50Kgもの重さがあるんだそうです。とても持ち上げられる気がしませんが、実際のお祭りには、 額、 手のひら、 腰や 肩に乗せるっていうことらしいので、さらにちょうちんには火がともるのですから、めちゃめちゃ技がいるしすごいですよね! お祭りは、8月3日から6日に行われるそうです。技を競い合う大会もあるそうで、すごく迫力がありそうです!一度は見てみたいかも!
竿燈祭りの公式サイト
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